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2017.02.25 (Sat)

内房線がダイヤ改悪でひどいことに。

平成29年3月の
ダイヤ改正

内房線のダイヤが
混沌としてる

とくに南部はひどい


まず早朝の列車

館山発の5時台の電車が
3本から1本になる

一気に減らさなくても…
この時間帯に
東京方面へ通勤してる人もいるだろうに



もっと不可解なのは
日中の接続の悪さ

たとえば9~13時台に
千倉から千葉方面へ出発する場合は
館山と君津で二度も
乗り換えしなくてはならない

しかも館山での接続が
非常に悪くなっており
千倉を9~13時台に出発した場合
なんと平均42分待ち

14時台に出発すると
接続する列車がないので
82分待ちになってしまう


JR千葉支社はプレスリリースで
君津で快速に乗り換えしやすくなったことを
アピールしているが
館山では乗り換えしづらくなったことには
まったく触れてないのが不愉快

↓ JR東日本千葉支社 2017年3月ダイヤ改正について
https://www.jreast.co.jp/chiba/news/pdf/pre1612_daikai.pdf

あきれることに9~14時台は
遠回りの外房線経由のほうが
所要時間が8~55分 (平均25分) も短くなるし
乗り換えは安房鴨川での1回で済む

安房鴨川では
従来どおり内房線と外房線が
ほぼうまく乗り継ぎできるようになっている

さらにいえば千倉方面なら
高速バス・南総里見号を利用したほうが
電車よりも安いし速い
乗換のわずらわしさがない

鉄道のように
強風で運転見合わせになることもない


千倉を10時台に出発する場合の
君津経由、安房鴨川経由、高速バスを
比較してみたのがこちら↓
ダイヤ改正 内房線


減便、系統分離、特別快速の廃止は
現状ではやむを得ないとは思うが
あまりにも雑なダイヤに
されてしまったのは遺憾だ



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09:30  |  房総のJR  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(9)

2017.02.23 (Thu)

津軽の美味しいもの ~五所川原の旅・その7~

平成29年 1月30・31日 五所川原

五所川原の旅では
いろいろ美味しいものを
食べたよ

市場中食堂の しじみラーメン
五所川原 しじみラーメン
好きな具材を選んで作る海鮮丼・ヤッテマレ丼が
このお店の名物なのだが
体が冷えていたので
ついラーメンのほうを選んじゃった


肉バル ココロの 牛タン
五所川原 牛タン


斜陽館前にある施設・マディニーの 太宰らうめん
五所川原 太宰ラーメン
太宰治が好きだったという、
根曲がり竹とわかめの入った若竹汁を
アレンジしたラーメン

食べ終わると
メッセージがあらわれた!
五所川原 太宰ラーメン
これは小説「津軽」の
最後の文だね


みわやの あげたい焼き
五所川原 あげたいやき



新青森駅で買ったおみやげ
新青森 おみやげ
定番ねぶた漬けや
気になるリンゴなど

左下は
小山せんべい店の 津軽路せんべい
大好きなの


弘前が舞台の「ふらいんぐうぃっち」と
コラボしたお菓子が新青森駅でも売っていたので
衝動買い
ふらいんぐうぃっち
弘前にも行ってみたいし
弘南鉄道にも乗りたい!



~五所川原の旅・完~

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23:55  |  千葉県外の おいしいもの  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(2)

2017.02.22 (Wed)

津軽鉄道・金木駅 ~五所川原の旅・その6~

平成29年 1月30・31日 五所川原

つづいて
津軽鉄道・金木駅へ
津軽鉄道 金木駅
こちらは太宰治の故郷だ

少し前まで
津軽鉄道と沿線で
文豪ストレイドッグスとのコラボも行われていたそうだ

車内が文ストの太宰だらけになっていたという、
人間失格号に乗りたかったな


太宰の生まれ育った家・斜陽館を訪れた
太宰治
すごい豪邸だった

無料のガイドさんの案内を聞きながら
太宰の幼少時代に思いを馳せた

館内の多くは
土足厳禁エリアで
暖房も入ってないので
足が冷えて痛くなった

冬に斜陽館へ行く場合は
あたたかいルームソックスなどを
持っていくのをおすすめします


すぐ近くにある、
太宰治疎開の家(旧津島家新座敷)も
見学したかったんだけど
妹はすっかり飽きていたので諦めた

向かいのマディニーという観光施設で
昼食をとった後
駅へ戻った
津軽鉄道 金木駅

津軽鉄道 金木駅


列車をまっているあいだに
雪がまた降りだした
津軽鉄道 金木駅

ストーブ列車にも
ちいさなつららができている
津軽鉄道 金木駅

上り列車と下り列車が
顔を合わせた
津軽鉄道 金木駅
この駅では
タブレット交換が行われているはずなのだが
うっかり見忘れた

待合室にあったイカの看板
津軽鉄道 金木駅
顔ハメ看板かしら?
現在は使ってないのかな?


恥ずかしながら
太宰治の小説をちゃんと読んだことがなくて
旅行前に何作か慌てて読んだ

超有名な「走れメロス」ですら
どんな話かよく知らなかったんだよ

えーっと、あれだろ?
たしかメロスって人が友達のために走る、
ローマ帝国時代とかの話だっけ?
という漠然としたイメージしか
持ってなかった

太宰が津軽地方を旅したときの様子を
幼少~学生時代の思い出を織りまぜながら綴った「津軽」も
旅行前に読んでおいてよかったな
太宰治 津軽

斜陽館や駅のスタンプを
人間失格の文庫本に押してみた
太宰治



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23:57  |  千葉県外の鉄道  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(0)

2017.02.19 (Sun)

津軽鉄道 嘉瀬駅 ~五所川原の旅・その5 ~

平成29年 1月30・31日 五所川原

五所川原2日目

朝、凍った道を滑りそうになりながら
ホテルから五所川原駅まで
歩いた

雪まみれになった列車に
沿線の高校へ通う学生の集団とともに
乗りこんだ


嘉瀬駅で下車

ふるびた列車が
ホームに眠っている
津軽鉄道 嘉瀬駅

落書きのような絵は
テレビの企画で
香取慎吾と地元の子供らが
描いたものだそうだ
津軽鉄道 嘉瀬駅

津軽鉄道 嘉瀬駅

幾年も月日が流れ
痛みや色褪せも進んでおり
物悲しい気持ちになる
津軽鉄道 嘉瀬駅



この駅から
吉幾三は歌手を目指して
旅立ったそうだ
津軽鉄道 嘉瀬駅

塞がれた窓口
津軽鉄道 嘉瀬駅
かつては駅員がいたと思われるが
現在は無人駅となっており
暖房もなく寒い


俳句投稿箱 兼 意見箱 が
設置されていた
津軽鉄道 嘉瀬駅
ここで一句詠んで投函できればよかったんだが
ふだんそんな風流なことをしてないから
なんにも浮かばなかった


雪が強くなってきた
津軽鉄道 嘉瀬駅

津軽にお住いの方には
この程度の雪はなんてことないのだろうけど
雪に慣れていない我らは
びびってしまう
津軽鉄道 嘉瀬駅



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