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2012.06.09 (Sat)

線路の終わりを 見に行こう


終着駅にある線路のいきどまりをわざわざ見に行って
駅周辺を散策する旅が書かれている

なかなか面白かった


終着駅を味わうのが目的なので
食事や観光はあくまでオマケ

したがって
楽しい思い出ばかりではない

食事が不味かったとか
宿が高いのにイマイチだとか
観光施設が中途半端で満足できなかったとか
トホホな目にあったことも
たくさん載っていた

ちなみに著者と旅の同行者は
鉄道マニアではない



しかしひとつだけ
惜しいな~と思ったところがある

地図を見ながら
久留里線が盲腸線になった理由を想像する場面だ

著者が
「いすみ鉄道(旧木原線)」と「小湊鉄道」を混同しており
文がデタラメになっていたのだ

編集者もこのミスに
気づかなかったのだろうか





我が町にあるJR安房鴨川駅も
内房線と外房線の終着駅となっている

だが
内房線と外房線の線路がつながっているので
この本で紹介されている終着駅のようないきどまり感は
味わうことができない

ふたつの路線は
それぞれ安房鴨川で折り返しているが
昔は安房鴨川どまりではなく
房総南部を一周するように走っていたらしい

現在でもたまに
臨時列車が直通運転している



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テーマ : 鉄道 - ジャンル : 趣味・実用

23:04  |  鉄道の本 レビュー  |  トラックバック:(0)  |  コメント:(4)

Comment

やや耳が痛いような

おつかれさまです。

以前、本づくりに携わっていた者として書かせてください。昨今の経費削減でライターや編集者が実は満足に調査・取材せずに記事を作っていることが多いようです。この本は未読ですが、仔細に読むとさらに内容がトホホなことがあるかもしれません(あくまで読まないとわかりませんが)。

某雑誌(全国誌)で現地に取材に行ったものの、地元の方にお話を聞かずに気象統計などだけで記事が書かれているのを目撃したこともあります。本来はもっと記事の構成・校正に時間をかけなければならないんですけどね。

おっと内輪の話で失礼しました。では
たか |  2012.06.10(日) 00:07 | URL |  [編集]

たかさんへ

貴重なお話ありがとうございます
どの業界も経費削減で
痛いダメージを受けているのですねe-260

このエッセイはなかなか面白かったのですが
構成など あらら?と感じるところがいくつかありました

せめて勘違いによる誤記は
訂正してほしかったですi-229残念。
いな穂※ |  2012.06.10(日) 00:39 | URL |  [編集]

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このコメントは管理人のみ閲覧できます
 |  2012.06.21(木) 21:44 |  |  [編集]

瀬戸号さんへ

いつもありがとうございますe-257

アンパンマンのように
元気100倍で撮影に行けたらいいなe-94
いな穂※ |  2012.06.22(金) 00:04 | URL |  [編集]

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